5月中旬、今回は2泊3日で軽井沢に行きました。2022年初めてとなります。
月曜日に有休とりました。
土曜日にの明け方に起きて、犬と一緒に出発。
(今回は妻と娘は実家に帰ってました。3時間に及ぶ長時間の車移動は、妊婦の妻には負担がかかるため。快く軽井沢を行くことを了承してくれました。大変感謝しております。)
気温は9度。

今回は碓氷軽井沢ではなく、3つ手前の富岡インターでおりました。
出発:3時40分
到着:7時5分
高速:富岡インターまで。(途中、嵐山PAで休憩)
着いたときは少し小雨が降っておりました。
そのため、雨でもできることとして、2021年9月に未完成だった椅子づくりの続きをしようと思いました。
思い立ったきっかけは、作業内容は下記のブログをお読みいただけると幸いです。
今回は昨年の秋に切った木は結局使わずに、8月に切れないチェーンソーで伐採した木を使うことにしました。
伐採したときのことは下記のブログにあります。
切った状態で、1年近く外に置いてありましたが、芽が出てました。
生命力の強さに驚かされます。

木の皮むき器を使って、皮を取ります。

しっかり固定して、今回はチェーンソーではなく、電気のこぎりを使って切ることにしました。
昨年はチェーンソーで切ったため、長さがバラバラに・・・笑

座面については、昨年購入済みだったアカシアの丸ノコで木を切ることにしました。

切ったアカシアを、椅子の脚にする木に載せてみると・・・
微妙に隙間が空いたりと、ちょっと不安定でした。
原因は椅子の脚を切ったときにきれいにまっすぐ切れていなかったのが原因と思われます。

とりあえず足を固定してみて、それから調整しよう!と思い、木が割れにくいビスを使ってつけることにしました。
過去の経験上、事前にあける穴をあけなかったり、細すぎたりで、木を割ってきた自分は、今回は慎重にドリルの穴を探しました。
これから使おうとしているビスより少し細いぐらいのドリルにしました。
しかしここにきてトラブルが。。。
ドリルを本体にどのようにつけたらいいのか分からず、父に相談することにしました。
すると下記の写真のシメジのような工具が必要とのことで、こちらを本体の先端の穴に入れて回すことで、緩めたり、締めたりできました。

なんとか無事に穴をあけて、ビスをインパクトドライバーを使ってつけることができました。

最後に、ドリルの先端を入れ替えて、サンダーに入れ替えて、座面の角や椅子の脚を削って、ぐらつきがないように調整をしました。
サンダーがあると、手で紙やすりを使うのと、作業時間が断然短くなり、感動しました。
筋交いがなくて大丈夫か?と心配をしていた父ですが、木の足が太いせいかなくてもしっかり安定しており、
大人が座っても全然グラつきはありません。
完成!!DIY家具屋の初めての作品です!!

自宅で持ち帰って撮影。
家で、3歳になる娘に見せると「おしゃれー」といって喜んでくれました!!
初めてのお客さんです。


今では椅子ではなく、娘が料理や手を洗う時の踏み台となってます。
少し娘には椅子にしては大きいようです。

個の踏み台のおかげで、娘が自主的に洗い物をするようになりました。
初めて一人でやりました。お腹や床はビショビショでいたが、一生懸命真剣に頑張ってくれました。

ちなみにこのキッチンの棚の壁紙貼り付けのDIYは下記のブログにあります。
今回は他にも椅子を作成したり、庭作業などもありますが、少し長くなりそうなので、別のブログで更新をしたいと思います。
雨が降っても、DIYをして何か自分で作ることができれば、とても素敵な思い出になることを身をもって実感することができました。
今後雨が降るとやることがなく、せっかくの旅行が台無しにならずに、素敵な思い出づくりのお手伝いができればいいなと改めて思いました。
この度もお読みいただきありがとうございました。
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