副業に大切なのは…ツール?、ノウハウ?、人脈? 一番大切なのは…「副業・投資で稼ぐための常識はずれ思考」を読んで

お金

今回は「村上祐章」さんの著書で

「副業・投資で稼ぐための常識はずれ思考」をご紹介いたします。

副業を始めたいのに一歩踏み出せない。
自信がない。周りの目が気になる。

そんな人にこそ読んでほしいのが、
村上裕章さんの『投資で稼ぐための常識はずれ思考』です。

この記事では、僕が特に刺さった3つの学びまとめました。

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本書を読んだきっかけは

副業を始めるときに自分に自信が持てないことや教わった方法を実行もしないで違う方法を模索したりと悩んでいたことがあり、成功するために何が必要なのか知ろうと思ったためです。

本書には空き家再生だけではなく、すべての副業に応用できる学びがたくさんあります。副業を始めようと思っているが、ネガティブな感情が湧いてきてなかなか進んでいない、副業を始めたら周りからあやしいと思われないかなと不安になっている、勇気がない、など悩んでいる方は読んだ後、背中を強く押してくれる内容となっております。

副業だけではなく、人生の教訓としても深く刺さるないようです。

副業を成功させるにはマインドを変えることが大切だということを、改めて気づかせてくれます。

ツールや方法も大切ですが、まずはマインド!

なお、本書には悪用厳禁の「禁断の交渉原則」という章では、オーナーから空き家をゲットする交渉術も具体的な内容で紹介されております。空き家に限らず、他の交渉事にも応用できる内容です。

本ブログを読んで少しでも気になった方は、「禁断の交渉原則」を知りたい方は、本書もお読み頂ければと思います。

娘へのメッセージ

「勇気の筋トレ!一緒に勇気を鍛えていこう!!」

本書を読んで特に刺さった内容を3つに分けてご紹介いたします。

自分が誰からも深く信用されるべき存在であることを知る

実は「信用を得ること」は非常に簡単で、誰でも実践できる。
「自分を信じること」。誰かに褒められなくても、励まされなくても、自分が自分を信じられれば、それは自信である。
自信に根拠はいらない。資格・学歴・お金––––そんなものがなくても、自分を信じられる人が「自信がある人」と呼ばれる。
根拠はなくても「自分って信用されるよな。だって、自分だから」というイメージをもつ。

日常的に他人に迷惑をかけたり罪を犯したりしていない限り、普通の人は信用されるので、自信をもってください。

過去を偽れば嘘つき、未来を偽れば成功者

目標を達成するために最も基本的となる考え方。それは「過去を偽れば嘘つき、未来を偽ると成功者」ということである。

ポイントは「未来完了形」でいう事。

受験生なら「東大に合格するぞ」のではなく、「東大に合格した」と言い切る。これを紙に書いて部屋に貼る。すると合格した自分に近づいていくという潜在意識の法則がある。

おすすめは、書いた目標に向かって毎日努力するよりも、毎日1行書くことである。一行書くだけなら5分程度で終わる。

毎日でなくても、3日に1回でも構わない。3日に5秒使うのが無駄だと思う人はいないので、誰でもできる。

「Fake it till make it」という有名な言葉がある。意味は、「あなたがそれを実現するまでは自分を騙しましょう」と言うこと。人を騙すのは良くないですが、自分を騙すのはよいこと。むしろ自分なんて出さないと損である。

仮にあなたが不動産投資した事がなくても、「無料で手に入るなんてありえないよ」と思うのではなく、「私は記念すべき不動産の1軒目を無料で取得した」と書いて、自分を騙してみる。すると 1軒 も 持ってないことに違和感を覚え、無意識のうちに現実を引き寄せるように行動して行く。

3日に1回、5秒を使って目標を書く。とてもオススメなので、継続してみてください。

勇気は使えば使うほど増える

行動するためには「勇気」が必要である。

廃墟不動産投資でいうと、最初のステップとして空き家を見つけて、その隣や向かい側の家にインターホンを押し「オーナーさんは誰ですか?」と聞く勇気が求められる。

勇気は「筋肉」と一緒である。筋肉を使えば使うほど増えていくが、使わないとどんどん減っていく。勇気も同じで、使えば使うほど増えていく。お金と違い、使っても減ることはなく、制限がないし無料である。

声をかけるのが不安でも、「何かあったら謝ればいいや」と思えれば、インターホンを押すくらいは簡単にできる。

勇気は使いたい放題である。使わなかったら損でしかない。しかも使えば使うほど勇気は増えていく。副業や投資も同じで、勇気を出して行動することが得策である。

今日からできる3つの行動リスト

本を読んで終わりにしないために、
僕が実践して効果があった行動をまとめます。

① 未来の自分を1行書く(毎日)

例:「空き家再生で地域に貢献している自分である」

② 小さな勇気を1つ使う

  • 初めての人に挨拶する
  • SNSで1投稿する
  • 気になっていた人に連絡する

③ 自分を“根拠なく”信じる言葉を決める

例:「自分は信頼される存在だ」

まとめ

本書を読んで、衝撃を受けました。今までの自己啓発本には書いていないことも多く学びとなりました。

現在空き家ピンポンの活動中ですが、実績や経験のない自分にできるのか自信が持てないこともありました。

しかし本書は「自分を根拠なしに信じぬくことで自信を身につけることができる」と書いてありました。

子どもの成長を傍で見ていると勇気づけられることが多いです。

歩くこと、喋ること、文字が書けること、漢字が書けることは我々大人は当たり前のようにできているが、実はそこには根拠のない自信を子どもたちは持っていて、何度も挑戦し続けたから今できるようになっている。

そう考えると我々大人も今このように日本語を読めるようになったのは、「自分を信じて、素直に言われたことを繰り返し挑戦し続けた成果」である。

そう思うと自信は誰もが持っていたものともいえる。

子どもからも学ぶ姿勢を持ち続けようと思います。

さらに3日に1回、5秒を使って目標を書くという方法は、簡単で誰にでもできること。まずは今日から書いていこうと思います。

「今以上の年収を、40歳になって不動産投資と民泊で実現し、今しかない家族の時間を満喫している」

未来を偽れば成功者なので。

勇気は使いたい放題という言葉が特に印象的でした。

使えば使うほど増えていくもの。筋肉は「筋トレ」で強くなるので、勇気の「筋トレ」をしていこうと思います。

空き家ピンポンは子どもと一緒にできる仕事なので、私が勇気を出している姿を通して、勇気を鍛える大切さを伝えていこうと思います。

2026年1月、初めてオーナーさんの連絡先をゲットすることができました。

教わった方法を素直に実行して、自分自身を信じて行ったことで成果につながったと思います。

長女の子どもの習い事の合間に、次女を連れて、空き家のお隣さんにピンポンをしました。

まだ収益には繋がっていないですが、子どもと一緒にできる仕事でもあり、子どもにも親が挑戦をしている姿・成長をしている姿を見せることで

子どもにも失敗を恐れず、挑戦を繰り返す人へと成長をしていければ嬉しいです。

この度も最後までお読みいただきありがとうございます。

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